読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゾウの時間、私の時間

主に読書のメモになります。メインサイトはGallagher Note(⇨https://today-is-the-first-day.com)

2017年4月24日橋下 羽鳥の番組を見ての備忘録

2017年4月24日橋下 羽鳥の番組を見たので、さらっと備忘録的に記事を残します。
 
番組のテーマはアメリカと北朝鮮から考える日本の未来についてです。
 
アメリカの雰囲気を変えたと言われる、大陸間弾道ミサイル。射程距離が10,000kmなので、アメリカが射程に入ります。これまではアメリカ本土が狙われるという可能性がなかったのですが、初めて可能性が出てきました。
アメリカ的には今までは「核で狙われるとしても同盟国でしょ〜。』だったのが、「おいおいアメリカ本土もやばいじゃん。」と、意識の変化があらわれました。
 
だからアメリカが今やってることは、「おい、中国!もっとしっかり北朝鮮に圧力かけろ!」です。
 
☆☆☆
 
今のテクノロジーで、大陸間弾道ミサイルを迎撃できるのか?
これが気になるところですよね。
 
石破さん曰く、日米で共同開発中の迎撃ミサイル、SM-3ブロック2Aなら大陸間弾道ミサイルなら落とせるらしいです。2021年から海上自衛隊配備されるらしいです。
 
っていうことはまだまだですね。
 
北朝鮮的には戦うなら、「そんなのが配備される前だ!」ということらしいです。
 
☆☆☆
 
北緒戦がミサイルを撃ってくるなら?
 
  • 東京の主要なところ
  • 在日米軍基地があるところ
 
ミサイル防衛システムではミサイルの打った角度、速さ、炎の量で着弾点がほとんどわかるので、日本に着弾するならばきちんとした報道がある。また、ミサイル迎撃システムで、かなり高い高度でミサイルを迎撃するので、ミサイルに化学兵器が積まれていようとも、上空で拡散されるため人体に影響はないとのこと。
 
しかし、ミサイルを何十発も撃たれたら、全てを迎撃できるかはわからないそうです。2、3発であれば全然大丈夫。
 
ミサイルを何十発も打ってきそうな基地にはピンポイントでこちらからミサイルを打つべきでは?という議論は行われてないようです。
 
☆☆☆
 
アメリカの軍事力の疲弊
 
木村さん曰く、オバマ政権の時代に軍事費がカットされ、2つの場所で戦うことはできないそうです。んで、今どこで戦ってるかっていうと、中東だから、北朝鮮と戦う余力はないとの見解です。
 
もし北朝鮮と戦うのであれば、中東から完全に手を引く動きがあるとか。
 
☆☆☆
 
アメリカは自国のためなら北朝鮮を攻撃するということですが、そのとき、日本はどうするか?
橋下さんは土下座してでもトランプさんに待ってくれというべきだと。
 
日本国民はどうすべきか?
 
ミサイルは自国に飛んでくるミサイルは全部落とすつもりでいるが、全部は落とせないかもしれない。だからしっかりと避難できる場所については考えておいてと。
自衛隊がどこまでできるかは、サイトなどを通じて伝えているので、それをしっかりと把握しておいてくださいと石破さん。
 
政治家に任せておけばオールオッケーではない時代に突入しているんですね。(ってもともと政治家に任せっきりではダメですが)